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AZAPAエンジニアリング株式会社の管理体制の強化を支える、クラウドERP「ZAC Enterprise」の導入事例を公開

リリース
2020/09/30

報道関係者各位

2020年10月1日
株式会社 オロ

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、AZAPAエンジニアリング株式会社(愛知県名古屋市 代表取締役社長 井村佳人、以下AZAPAエンジニアリング)にお伺いした、オロのクラウドERP「ZAC Enterprise」の導入事例インタビューを公開いたします。自動車の制御開発を主軸に、製品開発・設計・評価・試作品製作に至るまでの製品開発を一貫して請け負う同社では、ZAC Enterpriseの導入により、原価配賦を含めた案件別の損益管理と精度の高い利益予測を実現しているほか、会社の規模拡大に対応する管理体制の強化を図っています。

 

 

<インタビュートピックス>
AZAPAエンジニアリング190×130.png・ZAC Enterpriseによって実現した、案件別の利益予測。その効果とは?
・経費精算や年休管理といった細かな業務をシステムで一元管理。そのメリットとは?

 

■利益率が低い案件に対して早期対策が可能になり、現場の損益意識向上に繋がった

 

 

原価配賦を伴う案件別の損益管理が実現し、案件別の利益率と原価の内訳が把握可能に。
正確な利益率と原価をもとに精度の高い利益予測が立てられるようになったことで、利
益率が下がりつつある案件を発見し、早期対策が可能になりました。また「このときは
残業が多かった」「外注費が多かった」など、案件ごとの利益率とその要因分析がすぐ
行えるようになったため、エンジニアをまとめているマネージャーが売上と原価という
観点でも社員をマネジメントしてくれるようになるなど、現場の損益意識向上にも役立
っています。

 

 

■分散していた経費精算、年休管理の一元化で、さらなる管理体制の強化を図る

事業規模拡大が進み、社員数も順調に増加していた同社では、旧システムとは別のツール
管理する必要があった経費精算や、手作業での年休管理が管理部の負担となっていました。
ZAC Enterpriseの導入でこれらの分散していた業務管理の一元化した結果、二重入力や転
記などの業務の無駄がなくなりました。またZAC Enterpriseの画面上で社員が自身の年休
残数を確認可能になったことで社員からの個別の問い合わせも減り、全社的な生産性向上
実現とともに、事業規模拡大に対応する管理体制の強化を図っています。

案件の利益率や稼働状況をリアルタイムで把握可能になり、精度の高い利益予測を実現した
AZAPAエンジニアリング株式会社様の導入事例インタビューをぜひご覧ください。

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/azapa-eng.html

 

<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 
担当:西村 TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com

 

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