
経営会議で、データが使われない会社と
使われる会社は何が違うのか
プロジェクト別損益・セグメント管理データを、
経営判断につなげる設計と実践
受付中
2026年7月28日(火) 14:00 - 15:00オンラインセミナー
セミナー概要
経営数値は見える化されているのに、
経営会議で意思決定の材料として、活用しきれていない。
こうした課題を抱える企業に向けて、
「使われるデータ」と「使われないデータ」の違いを、
設計と実践の両面から解説するセミナーです。
このような課題はございませんか
経営企画や経理財務が、
毎月膨大な時間をかけてデータを集め、資料を作成している
だが、資料が完成した頃には状況が変わり、
問題のあったプロジェクトへの対応が後手に回っている
結果として、
経営トップは「意思決定に使えるデータが欲しい」と感じ、
現場は「提出しているのに使われない」と感じている
上記課題の原因は、システムの問題でも、データの量の問題でもなく、
「誰が・何のために・どう使うか、が設計されていないまま、
データだけが積み上がっていること」にあるのではないでしょうか。
本セミナーでは、この構造を変えるための管理会計データの設計思想と、
プロジェクト型ビジネスに特化したERPシステムを使った具体的な実装方法を、
コンサルタントとERPベンダー双方の視点からお伝えします。
データ設計の見直しから経営への提言機能の構築まで、具体的にお伝えします。
経営企画部長・CFO・管理管掌役員の方のご参加をお待ちしています。
こんな方におすすめ
- 経理責任者・経営企画責任者・管理部門責任者で、
経営数値は見える化されているものの、
経営判断に使える示唆へ変えられていないと感じている方 - プロジェクト別損益やセグメント別採算を、
必要なタイミング・粒度で把握できる体制を整えたい方 - Excelや属人的な運用から脱却し、
データ設計・運用ルール・システム活用を一体で見直したい方
お申し込みはこちら
セミナー詳細
| 開催日時 |
2026年7月28日(火) 14:00 - 15:00 |
| 対象者 |
経営データの見える化・活用の推進を検討している、 |
| 参加費 | 無料 ※事前の申込みが必要です。 |
| 会場 | オンライン ※Zoomでの配信となります。 |
| 主催 | グローウィン・パートナーズ株式会社 株式会社オロ |
| 注意事項 | 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| お問合せ |
株式会社オロ クラウドソリューション事業部 宮崎 |
講師紹介

グローウィン・パートナーズ株式会社
FP&Creation1部 マネージャー 中小企業診断士
青柳 淳 氏
大手情報システム会社のBPO部門にて、保険・金融など幅広い業界のアウトソーシング事業に従事。フロントからバックまで多数のプロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーとして業務の効率化・平準化による改善を推進。中小企業診断士として中小企業の経営支援、執筆活動にも従事。グローウィンパートナーズ参画後は、BPR経験を活かし財務経理部門の業務改善、体制構築の支援に従事。現在はDX推進や人事領域のプロジェクトにも参画し、幅広くコーポレート部門を支援。

株式会社オロ クラウドソリューション事業部
マーケティンググループ グループ長
吉井 惇
2013年株式会社オロに新卒入社。クラウドERP「ZAC」の新規営業、人事採用担当を歴任。現在はZACの姉妹製品「Reforma PSA」のプロダクト責任者および、
「ZAC」マーケティンググループのグループ長を兼任している。