
元東証執行役員がケーススタディで解説
本気のIPO準備はここから始まる。
N-2期で足踏みしないための実務と戦略
受付中
2026年 8月 4日(火)14:00~16:30
リアル開催セミナー
セミナー概要
「なぜ、計画通りに上場できないのか」
IPO準備において、「N-2期」は実務が本格化し、
スケジュールの遅延が発生しやすいフェーズの一つです。
そのような状況において、
「最新の審査傾向が掴めない」
「どこまで管理体制を整備すれば合格ラインなのか分からない」
と見通しを立てられず、課題を抱えるケースも少なくありません。
加えて、現場ではリソース不足も深刻な課題となります。
通常業務を回すだけで精一杯のなか、
主幹事証券からの審査項目への回答などが重なっていきます。
「手が回らなくなる」のは、担当者の能力不足だけではなく、
組織体制構築に関する経営課題でもあります。
本セミナーでは、この「N-2期の壁」を突破するための戦略を、
元東証執行役員としての知見、そして実際に上場を経験した当事者の知見、
双方の視点からお伝えします。
元東証執行役員がケーススタディで解説
N-2期で足踏みしないための実務と戦略
登壇者:村田 雅幸氏(PUBLIC GATE合同会社 代表)
スケジュール通りに上場できない企業の停滞要因を、実際のケーススタディから紐解きます。最新の東証審査傾向を含む、今備えるべき実務の勘所を提示します。
上場経験取締役×経理部長トークセッション
登壇者:日野 靖久(株式会社オロ 取締役専務執行役員)
西山 大樹(株式会社オロ コーポレート本部 経理グループ)
上場を経験した株式会社オロの取締役・日野と、当時の経理責任者・西山が登壇。審査対応や管理体制整備の実体験から「N-2期に必要な組織体制」を整理し、その上で「もし今、再度上場準備を行うなら最新AIをどう実務に活用するか」を議論します。
■本セミナーを通じて整理する、2026年のIPO準備において知るべき4つの実務項目
豊富な経験に基づく実務の勘所と、現場を回すための効率化の打ち手。
これらを掴むことで、N-2期を確実に前進させるための具体的なロードマップをお持ち帰りいただけます。
■ このような方におすすめ
- ●IPO準備企業の経営者、経営層、CFO、管理部長、経理・財務責任者の方
パネリスト・講師プロフィール

村田 雅幸氏
PUBLIC GATE合同会社 代表
1991年より、27年間、証券取引所に勤務。2018年にパブリックに成長を目指す経営者とともに歩むパートナーとなることを目的に、PUBLIC GATE合同会社を設立。証券取引所時代は、2003年に執行役員に就任。2013年以降は、東京証券取引所の執行役員としてマザーズ市場などの上場推進業務に当たる。現在は約500社のIPOの上場誘致や上場審査の経験をもとに、IPOを志す経営者を対象とした会員制のコミュニティーの運営と支援を行う。

日野 靖久
株式会社オロ 取締役専務執行役員
大学卒業後、1999年有限会社オロ(現 株式会社オロ)を創業。2009年に管理本部長、専務取締役就任。ベトナム現地法人代表を経て、日本法人に帰任後、IPO業務に従事し2017年3月オロのマザーズ上場を主導。 現在は国内・国外グループ会社の取締役、並びに当社取締役専務執行役員を担う。

西山 大樹
株式会社オロ コーポレート本部 経理グループ
2008年に株式会社オロに入社。クラウドERP「ZAC」の導入支援担当を経て、2011年以降、一貫して経理業務に従事。2017年東証マザーズ上場の際は、経理業務・監査対応と並行し、上場準備対応を牽引。現在は本社・子会社から構成される経理グループにて会計業務を担う。
開催概要
| 開催日時 | 2026年 8月 4日(火)14:00~16:30(13:45開場) |
|---|---|
| 対象者 | IPO準備企業の経営者、経営層、CFO、管理部長、経理・財務責任者 等 |
| 会場 | 丸ビル ホール&コンファレンススクエア Room1 〒100-6308 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル8階 |
| 参加費 | 無料(事前ご登録制) |
| 定員 | 30〜40名(先着順) |
| 共催企業 | 株式会社オロ / PUBLIC GATE合同会社 |
| ※会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。 ※講師・共催企業と同業の方、個人の方はお申込みをお断りする場合がございます。 ※録画、録音、撮影については固くお断りいたします。 |
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