
日本本社とベトナム法人の
"数字のズレ"をなくす拠点管理の決定打
〜人件費高騰&新会計基準時代に、
"見えない赤字"を撲滅する収支管理術〜
受付中 日本本社の管理部門・ベトナム現地拠点長、どちらからでもご参加歓迎2026年6月17日(水) 日本時間 16:00〜17:00 / ベトナム時間 14:00〜15:00 オンラインセミナー
イベント概要
プロジェクト収支が"どんぶり勘定"のままでは、
本社と現地の間に「数字の根拠が見えない」「指示しても改善されない」
という不信が生まれ続けます。
本セミナーでは、クラウドERP「ZAC」を活用し、
本社と現地が同じ数字を共有できる収支管理の仕組みを実践的にご紹介します。
さらに、新会計基準への対応などで本社からのガバナンス要求が強まる中、
「本社が求める数字の根拠」と「現地スタッフが納得する運用(負担軽減)」を両立させ、
拠点長が抱える”板挟み”の状況から脱却する実践的なアプローチを解説します。
次のようなお悩みをお持ちの方はぜひご参加ください。
こんなお悩みはありませんか?
日本本社(管理部門)
月次報告は届くが、数字の根拠がブラックボックスで実態が把握できない。
管理強化を指示しても改善が進まず、ガバナンスに不安が残る。
ベトナム法人(拠点長)
「なぜ赤字か」を問われても収支が不透明で、報告業務に疲弊している。
管理徹底を求めると「忙しい」「実情に合わない」と板挟みになる。
*日本本社・ベトナム現地、どちらのご担当者様もご参加いただけます。
両者のご参加も大歓迎です。
本ウェビナーで得られる「3つの解決策」
SOLUTION 01 / 可視化
本社と現地が「同じ数字」を見る仕組み作り
プロジェクト別収支の根拠を共有し、本社の不安解消と現地の報告工数削減を同時に実現する方法を解説します。
SOLUTION 02 / 業務定着
現地スタッフの反発を生まない「運用プロセス」の作り方
本社が求めるガバナンス(新会計基準レベル)を満たしつつ、システム導入時にありがちな現場の抵抗を抑え、無理なく日々の業務に定着させる工夫をお伝えします。
SOLUTION 03 / 仕組み化
脱・どんぶり勘定を実現する「管理のノウハウ」
日本国内で実績のあるプロジェクト損益管理の型を、ZACのデモ画面を交えてベトナム拠点向けに実践解説します。
【アンケート回答特典】講演資料PDF
📄 当日の講演資料PDFをプレゼント
アンケートにご回答いただいた方限定で、講演資料PDFをプレゼントいたします。
(セミナー終了後にご案内いたします)
セミナー詳細
| 開催日時 |
2026年6月17日(水) |
| 対象者 |
日本本社の管理部門担当者・ベトナム現地法人の拠点長・ |
| 参加費 | 無料 ※事前の申込みが必要です。 |
| 会場 | オンライン ※Zoomでの配信となります。 |
| 主催 | 株式会社オロ |
| 注意事項 | 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| お問合せ |
株式会社オロ クラウドソリューション事業部 |
講師紹介

クラウドソリューション事業部 営業企画・海外展開責任者
布施 輝斗
2014年株式会社オロ新卒入社。自社ERP「ZAC」のトップセールスを経験後、国内営業チームのリーダー、マーケティンググループ長などを歴任し、営業戦略の立案や組織マネジメントに携わる。
2025年より海外展開責任者に就任。現在は、ベトナム進出における戦略立案と事業推進を統括している。

クラウドソリューション事業部 海外戦略チーム 営業現地責任者
堀 祐樹
2021年株式会社オロ新卒入社。東京本社にて自社ERP「ZAC」のセールスや組織拡大に向けた採用活動に従事。2026年よりベトナム現地法人へ出向し、営業現地責任者に就任。
現在は、ベトナム現地でのマーケティング・営業活動全般を行っている。