
IT・システム開発業向け
社内発注で開発部門の損益を可視化する
クラウドERP活用セミナー
受付中
2026年3月10日(火) 13:00 - 14:00オンラインセミナー
セミナー概要
プロジェクトごとの貢献を可視化し、組織の採算管理を仕組み化する。
IT・システム開発のプロジェクトでは、
営業・要件定義・開発・テストなど、複数の部門が横断して関わります。
そのため、プロジェクトごとの売上に対する
「各部門の貢献度」や「エンジニアの労務費」を正確に切り分け、
部門別の損益として可視化することに難しさを抱える企業は少なくありません。
内製リソースの原価や収益責任の境界が曖昧な状態では、
客観的な業績評価が行いづらく、経営の迅速な意思決定を阻む要因にもなります。
本セミナーでは、
部門間で擬似的な取引を行う「社内発注(内部販売)」の仕組みを活用し、
全社最適な採算管理を実現する方法を解説します。
累計1,100社以上の導入実績を持つ、クラウドERP「ZAC」のデモ画面をご覧いただきながら、現場が自走する組織づくりへのヒントをお届けします。
クラウドERP「ZAC」で実現する損益管理の最適化
・部門別の損益・貢献度を可視化
他部門への協力を「社内売上」として数値化し、
各部門が全社的な収益・損益に、どれだけ寄与したかを正確に把握できます。
・「労務費」の適正な管理と採算意識の醸成
開発社員の稼働を「労務費」として正しく捉えることで、
不透明な原価管理を脱し、工数超過を防ぎ、プロジェクト単位での採算管理を徹底します。
・転記・集計作業の自動化による管理コスト削減
複数部門が関わる複雑な売上按分や配賦計算をシステム内で完結し、
リアルタイムな経営判断を支援します。
こんな方におすすめ
- 開発部門の損益管理を仕組み化したい経営層・部門責任者の方
開発にかかる労務費をコストとして可視化し、
客観的で納得感のある業績評価・人事評価の土台を作りたい。 - Excelによる原価管理・工数集計に限界を感じている管理部門の方
二重入力の削減やリアルタイムなデータ集計により、
管理業務の効率化を図りたい。
セミナー詳細
| 開催日時 |
2026年3月10日(火) 13:00 - 14:00 |
| 対象者 | IT・システム開発業の 経営者、経営企画、部門長・マネージャークラス、経理ご担当者の方 |
| 参加費 | 無料 ※事前の申込みが必要です。 |
| 会場 | オンライン ※Zoomでの配信となります。 |
| 主催 | 株式会社オロ |
| 注意事項 | 同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。 |
| お問合せ |
株式会社オロ クラウドソリューション事業部 宮崎 |