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時間削減を『利益』に変える。工数・損益管理から始める「攻めのバックオフィス」セミナーを4月14日に開催

リリース
2026/04/07

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤)は、2026年4月14日(火)、バックオフィス部門の生産性向上と利益貢献をテーマとした無料オンラインセミナー「時間削減を『利益』に変える。 工数・損益管理から始める「攻めのバックオフィス」」を開催いたします。
本セミナーでは、業務効率化によって創出した時間を「利益」の源泉と定義し、単なるコスト削減にとどまらず、付加価値の高い業務への転換によって、管理部門が収益性向上にどのように寄与し得るのかを、実践事例をもとに解説します。

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【 セミナー概要 】

バックオフィス部門では、業務改善や効率化が求められているものの、「何から手を付けるべきか分からない」「改善効果をどう示せばよいか分からない」という悩みから、施策が停滞してしまうケースが少なくありません。

その背景には、専門職が日々の定型業務に追われ、本来注力すべき企画や制度設計、新たな取り組みに時間を割けないこと、また改善対象の業務を切り分けても、工数や価値を客観的に比較する基準を持てないことがあります。

本セミナーでは、オロのシェアードサービスチームが実践してきた試行錯誤のプロセスをもとに、業務の切り分け、工数の定点観測、利益額への換算、価値比較の考え方を解説します。あわせて、こうした取り組みを継続する土台として、クラウドERP「ZAC」でどのように工数と損益を一体で管理できるのかをご紹介します。

■ 本セミナーのポイント

改善の優先順位をつける
「業務の切り分け」
改善したい業務が多い中で、どこから着手すべきか。
定型業務の切り分けや工数計測を通じて、優先順位と判断基準を作る方法を解説します。
効果を会社へ説明するための
「利益換算」
時間削減が見えても会社への貢献を十分に説明できないという課題に対し、成果を工数だけでなく「利益」として計測する考え方をお伝えします。
内製とBPOの見直しに活かす
「価値比較」
工数を金額換算することで、内製を続けるべきか、BPOも含めて見直すべきかについて、客観的な判断基準を持つためのプロセスを共有します。

 

■ こんな方におすすめ

  • バックオフィス部門の責任者・マネージャーの方:
    改善を求められているが、何から着手すべきか、どう成果を示すべきか整理したい。

  • シェアードサービスや業務改善の推進担当者の方:
    定型業務の切り分けや工数計測を通じて、改善の優先順位と判断基準を作りたい。

  • 管理部門の生産性向上を経営判断につなげたい方:
工数を金額換算し、内製・BPOの見直しや価値比較に活かしたい。
 

■ 開催概要

  •  セミナータイトル:時間削減を『利益』に変える。工数・損益管理から始める「攻めのバックオフィス」
  • 開催日時:2026年4月14日(火)13:00〜14:00
  • 視聴方法:オンライン(Zoom)※参加費無料・事前申込制
  • 詳細・お申込み: [ https://zac.go.oro.com/form/seminar-proactive-backoffice_20260414 ]


■ クラウドERP「ZAC」とは?

ZACは、IT業、システム業、広告業・クリエイティブ業、士業、コンサルティング業などのプロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。販売・購買・勤怠・経費を一元管理し、案件別の損益や工数をリアルタイムに可視化します。日本国内の累計導入社数は1,100社を超え、多くの企業の経営基盤強化を支援しています。
※サービスサイト:https://www.oro.com/zac/

 

 

 

 ■本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社オロ クラウドソリューション事業部 宮崎
TEL:050-5783-5111/Mail:zac@jp.oro.com 

 ■報道に関するお問い合わせ先
株式会社オロ 広報担当
TEL:050-5497-8643(直通) / Mail:info@jp.oro.com

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